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シーシャの楽しみ方

シーシャ(水たばこ)コミュニティーが立教大学にも!立教大学Shisha同好会、発足 – Japan Shisha Times

中央大学、明治大学、横浜国立大学、早稲田大学にシーシャ水たばこ)サークルがあることはご存知な人も多いでしょう。
そしてついに、St.Paul’sの異名を持つクリスチャン大学「立教大学」にもシーシャ(水たばこ)サークルが発足しました!

シーシャ(水たばこ)サークルの設立者は「こば」さん

設立したのは、海外在住経験の長い立教大学3年の「こば」さん。
彼は北京の現地校やインターナショナルスクールを経て、立教大学経営学部に進学しました。

シーシャは北京時代に見慣れていた関係で、日本に帰国してすぐに「はちぐらむ」や、現在では日本屈指の規模を誇るシーシャチェーン「チルイン」で吸い始めました。最近は立教大学のお膝元にある池袋のシーシャ専門店「ひみつきち」でゆったりと時間を過ごしているとのこと。

シーシャ(水たばこ)経験者も初心者も歓迎

シーシャには「人を緩やかにつなげる」という魅力的な作用があります。立教大学Shisha同好会は、このようなシーシャの魅力を広めていきたいと考えて設立したそうです。
シーシャは詳しくないけど興味があるなという人たちで7割、海外在住経験があり既に深くシーシャに触れている人たちで約3割、全体で20人前後の規模を考えており現在絶賛メンバー募集中です。

シーシャの持つ「人を緩やかにつなげる」という性質上、明るい性格だったり人と話すのが好きだったりという人は一度遊びに行ってみるといいかもしれません。
ただ飲みの席と違い、シーシャは沈黙が苦痛にならない空間を作り出します。「人と話すのは好きだけど、自分からすごく話す感じではない」という人も気楽に参加してみてください!

取材場所:原宿のシーシャハウス「HOLIDAY」

おまけ:北京のシーシャ(水たばこ)事情

北京の繁華街、日本でいう渋谷のようなエリアに行くと、あちらこちらにシーシャは置いてあります。トルコ料理屋にはもちろんありますが、他料理のレストランやクラブでも当たり前に吸えるようです。

現地の人よりも外国人がよく吸っているようで、この辺りは日本と似ていますね。フレーバーは基本的にフルーツ系で、6種類程度。ただ、中東系の人が経営する個人店だとフレーバーの種類もぐっと増加しているようです。相場は20-30元程度。日本の半額程度。

北京旅の際にはぜひチェックしてください!

シーシャ屋探しにはシーシャ屋MAP!

 

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Author: Yuki Tokoi

シーシャ文化研究家、アータル創設者、空手道松濤流初段。水戸第一高等学校卒業後、上智大学法学部へ進学。HR企業の新規事業部。在学中はwebサービスの立ち上げや地方創生、サードプレイスに係るハンズオン支援を行う。また、文部科学省主導による官民協働プロジェクトを利用し、産業界からの支援で1年間マレーシアに滞在。NASAやマレーシア政府機関、教育機関と協働して産業振興に係るプロジェクト創成に携わった。

 

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