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イベント情報シーシャについて

マレーシア産、シーシャ(水たばこ)の新フレーバー「Cre-Scents(クレッセンス)」お披露目会が開催!

マレーシア産のシーシャ(水たばこ)フレーバー「Cre-Scents(クレッセンス)」お披露目会が、販売元である「株式会社サダチ」の主催で、シーシャ(水たばこ)業界関係者向けに行われました。

会場は、同社が販売する「Doobacco Premium(ドゥーバコプレミアム)」お披露目会の際と同様、高田馬場「GAGARIN HOOKAH LOUNGE(ガガーリンフーカラウンジ)」での開催となりました。

今回の「Cre-Scents(クレッセンス)」お披露目会に参加したシーシャ(水たばこ)事業者は以下の通りです。

専門店
GAGARIN HOOKAH LOUNGE(高田馬場)
KOEN SHISHA(高円寺)
Tea&Sheesha moffoom(恵比寿)
いわしくらぶ東京店(水道橋)
シーシャハウスHOLIDAY(原宿)
バーンシーシャ(浅草)
ばんびえん(高田馬場)
シーシャカフェ サナトリウム(池袋)
チルイン(渋谷ほか)
Shisha Cafe&Bar GOONies(明大前)

小売店
喫煙具専門店kagaya(新宿)

「Cre-Scents(クレッセンス)」シリーズは、シーシャ愛好家の好みを熟知する日本人が監修に入っている点が最大の特徴です。

マレーシアのフレーバーメーカーと協働し、どうしても現地好みとなってしまう味に、日本人視点で改良を重ね、完成した全14種類のフレーバーが今回のお披露目会で提供されました。各店舗の意見を総合すると、「日本人向けに作られたフレーバー」という点が好評を博したポイントでした

実際、当日のアンケートで全てのフレーバーに対していずれかの店舗から好意的な意見が出ています。今後もラインナップを拡充するため、日本のシーシャ愛好家からのフィードバックを受け改良を重ねていくとのこと。欲しい味や求める煙感などのリクエストをしてみるのも良いかもしれませんね。

(株式会社サダチの発表では、クレッセンスシリーズは6月下旬ごろから各店舗への供給が始まります。)

会の模様

お披露目会は、11時に開始。30分後には14種全てのフレーバーの準備が完了。

参加した店舗関係者の多くは顔馴染であり、和やかな雰囲気であった一方、4月にオープンを迎えた新店舗や若手スタッフも参加し、新鮮さの感じられる会となりました。

Cre-Scents(クレッセンス)の基礎情報とレビュー

Cre-Scents(クレッセンス)ラインナップ(2018年5月時点)

キャラメルラテ
カシス
シトラスライム
キューバンカクテル
エナジードリンク
ゴールデンキャデラック
グレープ
グァバ
ライチ
マンゴーラッシー
ミント
マスクメロン
ピーチ
ストロベリー

小売価格:2600円(100g)
小売取扱店舗:kagaya(新宿)/ GAGARIN HOOKAH LOUNGE(高田馬場)

ここからは、各店舗スタッフからのコメントを交えレポートを掲載します。

Tea&Sheesha moffoom(恵比寿)

特にシトラスライムとグァバが好評。「シトラスライムは、初めに香るライムと後から来るレモンの甘さのバランスがちょうどよく、吸っていて飽きない味」「ライム系のフレーバーが少ないウチにはピッタリ」と店舗に採用される予感。

「グァバは、ほかのメーカーには青臭さが目立つものがあるけど、これはピンクグァバのジューシーな甘さが際立っている」とのこと。シリーズ全体としては、立ち上がりの味のよさ、味の持続性が高評価でした。

シーシャハウスHOLIDAY(原宿)

「甘さが絶妙で、メロンミルクみたいな優しい味」とマスクメロンの感想。「キューバンカクテルは、スパイシーな柑橘系の味で、普段のフレーバーとは違って独特なお酒の香りが広がる煙が新鮮」とのこと。

また今回のお披露目会では、アルファーヘルトップによる提供でしたが、HOLIDAYではエジプシャントップによる提供になるため、導入後もっと濃くなる味と煙感が楽しみとのことでした。

KOEN SHISHA(高円寺)

ミントを「いいとこ取りのハイブリッドな感じ」と評価。

「ケインミントような甘さがありますが、吸いづらさを感じずメンソール感もあるところ、時間が経つと甘さは減るものの清涼感が変わらず残るところも気に入った。」とのこと。「マスクメロンは、他にはない名前通りの味です!」とお気に入りでした。

バーンシーシャ(浅草)

シトラスライム、キューバンカクテル、カシス、キャラメルラテ、マスクメロンとかなり多くのフレーバーを気に入った様子。この中でも「キューバンカクテルのアルコール感が好き。でも吸いづらいアルコール感じゃなくていい」とのこと。

「シトラス系のフレーバーは普段吸うと気分が悪くなっちゃうので苦手ですが、このシトラスライムはかなり吸いやすくて美味しかったです」と高評価。「ミントは、甘さと清涼感のバランスがいい」との評価でした。

シーシャカフェ サナトリウム(池袋)

全体を通して「日本人好みで甘さが強くて好かれそう。商品名から日本人が想像できる味なのもいいですね。」との感想。「カシスは、他のメーカーでも単品のカシス味がない珍しさながらもフルーツの味と香りがよく出ている」とのこと。「ライチは、個人的に好きで、他とくらべても美味しい」と高評価。すでに全14種の導入が決定しているとのことでした。

いわしくらぶ東京店(水道橋)

すでに試験的に一部フレーバーの提供がされており、なかでも高評価の多いマスクメロンがお気に入りのようでした。

「マスクメロン×ミゾ・ミントや、マスクメロン×ドゥーバコプレミアム・ミルクのミックスがオススメ。前者は、メロンの甘さをさっぱりさせる味わい。後者は、メロン牛乳のような甘さを強調するミックス」とのこと。さらに「クレッセンスのミントは単品でも美味しい」と気に入っているようでした。

kagaya(新宿)

唯一の小売専門店舗としての参加で、その視点からも「全体的に日本人向けフレーバーらしくクドくない味で、販売時に値段も安くオススメしやすいというのがクレッセンス」とのこと。

なかでも「キャラメルラテは、吸ってて飽きないちょうどいい甘さ」「ストロベリーは、果実感が強い」とのこと。また、「エナジードリンクは、レッドブルに似ている味で、味も濃く出る」と高評価でした。

 

執筆:長谷川実路
写真提供:いわしくらぶ(磯川大地)/ バーンシーシャ(ハル)
編集:アータル(地主祥大・常井裕輝)

Author: Japan Shisha Times

 

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